おまとめローンにおける融資不可となる主な要因

おまとめローンもカードローン同様利用するためには審査を受けることになるので、審査に通る人もいれば、通らない人も出てきます。そして、審査に落ちる人には当然、それなりの理由があります。

 

  

職業や雇用形態などによる収入の不安定


おまとめローンの審査に落ちる人というのは概して収入が景気に左右される職業に就いている人が多くなっています。

 

例えば、自営業者や水商売に勤めている人は、今現在は高い収入があったとしてもいつ収入が激減するか分かりません。また、アルバイトや派遣社員の人は勤め先の事業実績次第でいつ解雇されるかも分からないという不安が付いて回ります。

 

おまとめローンというのは借入金額が高額になり、且つ、返済期間が長期になることが多いため、継続的な安定収入が審査において最も重要視されます。

 

収入の安定性という面から、自営業者や派遣社員が公務員や企業の正社員に比べて、審査において低く評価されていることは否めません。

 

返済能力を超えるカードローンからの借入残高

おまとめローンによって借入をまとめることで金利を低くできたとしても、利息が無くなるわけではありません。また、返済期間を長くすることで毎月の返済金額を少なくするとしても、10年も20年も長くできるわけではありません。

 

 

例え、おまとめローンが総量規制の例外扱いになっているために借入額に年収制限が無いとしても、申込者の年収から生活費を除くと返済できる金額というのはおのずと割り出せます。

 

金融業者も商売で貸出をしている以上、返済可能金額以上の貸出をすることは絶対にあり得ません。

 

従って、おまとめローンの審査に落ちる人というのは現在の借入残高が返済可能金額以上になってしまっているということです。

 

 

抜本的に返済計画を見直すしかありません。

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